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wp-e-commerceアカウント画面の日本語化

wp-e-commerceのアカウント画面はほぼ3つのファイルで形成されているようです。

1つは購入履歴ファイル(user-log.php) 2つ目はお客様の詳細と変更ができるファイル(edit-profile.php) 3つ目は購入したダウンロードコンテンツをダウンロードするためのファイル(user-downloads.php)です。


画像にあるようにメニューを日本語にします。
user-log.php から37行目にメニューがあります。
私はこんな感じです。

    echo ” <div class=’user-profile-links’><a href=’”.get_option(‘user_account_url’).”‘>購入履歴</a> | <a href=’”.get_option(‘user_account_url’).$seperator.”edit_profile=true’>お客様の詳細</a> | <a href=’”.get_option(‘user_account_url’).$seperator.”downloads=true’>購入ダウンロードコンテンツ</a></div><br />”;

edit-profile.php は、104行目です。

echo ” <div class=’user-profile-links’><a href=’”.get_option(‘user_account_url’).”‘>購入履歴</a> | <a href=’”.get_option(‘user_account_url’).$seperator.”edit_profile=true’>お客様の詳細</a> | <a href=’”.get_option(‘user_account_url’).$seperator.”downloads=true’>購入ダウンロードコンテンツ</a></div><br />”;

user-downloads.php は、30行目です。

echo ” <div class=’user-profile-links’><a href=’”.get_option(‘user_account_url’).”‘>購入履歴</a> | <a href=’”.get_option(‘user_account_url’).$seperator.”edit_profile=true’>お客様の詳細</a> | <a href=’”.get_option(‘user_account_url’).$seperator.”downloads=true’>購入ダウンロードコンテンツ</a></div><br />”;

これでメニューは日本語になります。
保存はもちろん UTF-8 改行コードLFです。
edit-profile.phpとuser-downloads.phpは、これで終わりですがuser-log.phpファイルは、もう少しいじりますが今回は、ここまでです。

あとコピペは、おすすめしません。正式なコードだと見えなくなるのですがプレーンテキストのコード表示のし方が解りませんでした。日本語のところだけを書き換えたほうが無難だと思います。(v3.6.11の場合です他のバージョンは、違うかもしれません。)

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