Galleryで重複写真を削除(Gold Cart)

これもオフィシャルフォーラムで偶然見つけたもので私の覚え書きです。 WP E-Commerceの有料バージョンのゴールドカートは商品の写真を複数枚アップできGallery表示もできます。 ところが商品のサムネイル写真とGalleryの1枚目の写真が同じものになり以外と間抜けになります。 それを修正してGalleryは2枚目の写真から表示する方法です。
書類名 gold_shopping_cart.php の423行目 $output .= "<img src='".WPSC_THUMBNAIL_URL.$image_file_name."' itle='".$product['name'].”‘ alt=’”.$product['name'].”‘ id=’product_image_”.$product['id'].”‘ class=’product_image’/>”; //$output .= "<img src='".WPSC_THUMBNAIL_URL.$image_file_name."' itle='".$product['name']."' alt='".$product['name']."' id='product_image_".$product['id']."' class='product_image'/>"; とします。つまり423行目を無効にします。

購読者に隠すE-Commerceウェジット

管理者以外に今月の収入や収入の合計が書かれたE-Commerceウェジットがみられなくする方法です。以前私は管理者以外はダッシュボード自体を見れなくするプラグインを使用していましたがこちらの都合上不都合を感じていました。最近WP E-Commerce オフィシャルフォーラムで偶然みつけましたのでご紹介します。
私は英語が苦手で本当に偶然でしたので実は今は同じページにも行けませんので私の覚え書きでもあります。
書類名 wp-shopping-cart.php の2532行目から2534行目
function wpsc_dashboard_widget_setup() {
wp_add_dashboard_widget('wpsc_dashboard_widget', __('E-Commerce'),'wpsc_dashboard_widget');
}


function wpsc_dashboard_widget_setup() {
if ( current_user_can('publish_posts') ) {
wp_add_dashboard_widget('wpsc_dashboard_widget', __('E-Commerce'),'wpsc_dashboard_widget');
}
}

と書き換えます。
これでダッシュボードで顧客に売上をみられることはありません。
E-Commerce

wp-e-commerceユーザー登録画面の日本語化

ユーザー登録
前回告知しました私が解る限りの最後の日本語化にする書類です。
それは、wp-shopping-cart.php です。そうですwp-e-commerceメインの書類です。
この書類には、左の画像のようにユーザー登録画面の設定も含んでいて1378行目から1384行目を下記のように日本語に書き換えると画像のような日本語になります。

<h2>ユーザー登録</h2>

<form id=’registerform’ action=’index.php?ajax=true&amp;action=register’  onsubmit=’submit_register_form(this);return false;’ method=’post’>

<p><input type=’hidden’ value=’register’ name=’action’/>

<label for=’user_login’>ユーザー名(半角英数字):</label><br/> <input type=’text’ value=” maxlength=’20′ size=’20′ id=’user_login’ name=’user_login’/><br/></p>

<p><label for=’user_email’>E-mail:</label><br/> <input type=’text’ value=” maxlength=’100′ size=’25′ id=’user_email’ name=’user_email’/></p>

<br/>パスワードをE-mailで送ります。

<p class=’submit’><input type=’submit’ name=’submit_form’ id=’submit’ value=’登録 »’/><img id=’register_loading_img’ src=’”.WPSC_URL.”/images/loading.gif’ alt=” title=”></p>

1328行目から1350行目には、下記のように何らかの理由でユーザー登録ができない時のアラートが書かれています。参考にしてみて下さい。

if ( $user_login == ” )

exit($errors['user_login'] = __(‘<strong>ERROR</strong>: ご希望のユーザー名を入力してください。’));

/* checking e-mail address */

if ($user_email == ”) {

exit(__(‘<strong>ERROR</strong>: e – mailアドレスをご記入ください。’));

} else if (!is_email($user_email)) {

exit( __(‘<strong>ERROR</strong>: The email address isn&#8217;t correct.’));

$user_email = ”;

}

if ( ! validate_username($user_login) ) {

$errors['user_login'] = __(‘<strong>ERROR</strong>: このユーザー名は無効です。’);

$user_login = ”;

}

if ( username_exists( $user_login ) )

exit( __(‘<strong>ERROR</strong>: このユーザー名は既に登録されています。別のユーザー名をお使い下さい。’));

/* checking the email isn’t already used by another user */

$email_exists = $wpdb->get_row(“SELECT user_email FROM $wpdb->users WHERE user_email = ‘$user_email’”);

if ( $email_exists)

die (__(‘<strong>ERROR</strong>: このメールアドレスは既に登録されています。’));

このユーザー登録画面はデフォルトでは買い物をしてチェックアウト画面に進みログイン+を開いて初めて登録するリンクが出てきます。
そこで何時でもユーザー登録出来るように「新規登録」などのリンクをサイドバーなどに作ると便利だと思います。リンクURLは、
<a class=’thickbox’  href=”http://あなたのドメイン/?ajax=true&amp;action=register&amp;width=360&amp;height=320″>
とこんな感じです。
日本語にすることで英文よりウインドウが縦長になったのかスクロールバーが現れたのでウインドウの高さ設定をデフォルトより少し大きくしました。

私は、このリンクをサイドバーにあるログイン状況の中に貼っていますが、これはWP-Members と言うプラグでそのプラグに直接貼付けています。次回はこのプラグについて紹介したいと思います。
追記 
WP-Membersはブログの記事もログインしないと読めないので、又は解除の仕方が解らなかったのかも知れませんがその理由で使うのをやめました。
変わりのSidebar Loginと言うプラグインを入れてみました。

wp-e-commerceアカウントの日本語化3

 

テーブルからズレているとこ

テーブルからズレているとこ

前回予告したwp-e-commerce v3.6.11のuser-log.phpのファイルに書き損じについて紹介します。

それは、51~53行目のテーブルです。右の画像のようにテーブルからタイトルずれてしまい表の説明が成り立ちません。

下記のように書かれてますがゴミが着いているのがわかりますか。

 51行目 echo ” <td’>”;
 52行目 echo TXT_WPSC_STATUS;
 53行目 echo ” </td>”;

 

修正してテーブルに収まる

修正してテーブルに収まる

私はなかなか解らなかったのですが、51行目のtdの後に(‘)と着いているのがテーブルに入るジャマをしていました。

 51行目 echo ” <td>”;
 52行目 echo TXT_WPSC_STATUS;
 53行目 echo ” </td>”;

と修正すると右の画像のようにテーブル内に収まりました。
次回は、私が解るかぎりの最後の日本語化修正書類についてご紹介します。

wp-e-commerceアカウントの日本語化2

 loginuser-log.phpの変更の続きです。

このファイルは、ログイン画面も兼ねています。

画像のようにするなら下記の通りです。

458行目から最後の476行目の</div>まではこんな感じです。
(バージョンv3.6.11の場合です。)

記憶するならチェック:のところだけ逆に私は並べています。

またこでもコピペは、おすすめしません。日本語だけ拾って下さい。

     echo TXT_WPSC_MUST_BE_LOGGED_IN;

     ?>

     <form name=”loginform” id=”loginform” action=”<?php echo $siteurl; ?>/wp-login.php” method=”post”><br />

<label>ユーザーネーム:<br /><input type=”text” name=”log” id=”log” value=”" size=”20″ tabindex=”1″ /></label><br />

<label>パスワード:<br /> <input type=”password” name=”pwd” id=”pwd” value=”" size=”20″ tabindex=”2″ /></label>

<p>

  <label>記憶するならチェック:<br /> <input name=”rememberme” type=”checkbox” id=”rememberme” value=”forever” tabindex=”3″ /></label></p>

<p class=”submit”>

  <input type=”submit” name=”submit” id=”submit” value=”ログイン &raquo;” tabindex=”4″ />

 

  <input type=”hidden” name=”redirect_to” value=”<?php echo get_option(‘user_account_url’); ?>” />

</p>

</form>

     <?php

     }

  }

?>

 

</div>

これでだいぶん日本語になったと思いますがいかがですか。

次回はv3.6.11だけなのかは調べていませんが、user-log.phpのファイルに書き損じがありましたので紹介します。

wp-e-commerceアカウント画面の日本語化

wp-e-commerceのアカウント画面はほぼ3つのファイルで形成されているようです。

1つは購入履歴ファイル(user-log.php) 2つ目はお客様の詳細と変更ができるファイル(edit-profile.php) 3つ目は購入したダウンロードコンテンツをダウンロードするためのファイル(user-downloads.php)です。


画像にあるようにメニューを日本語にします。
user-log.php から37行目にメニューがあります。
私はこんな感じです。

    echo ” <div class=’user-profile-links’><a href=’”.get_option(‘user_account_url’).”‘>購入履歴</a> | <a href=’”.get_option(‘user_account_url’).$seperator.”edit_profile=true’>お客様の詳細</a> | <a href=’”.get_option(‘user_account_url’).$seperator.”downloads=true’>購入ダウンロードコンテンツ</a></div><br />”;

edit-profile.php は、104行目です。

echo ” <div class=’user-profile-links’><a href=’”.get_option(‘user_account_url’).”‘>購入履歴</a> | <a href=’”.get_option(‘user_account_url’).$seperator.”edit_profile=true’>お客様の詳細</a> | <a href=’”.get_option(‘user_account_url’).$seperator.”downloads=true’>購入ダウンロードコンテンツ</a></div><br />”;

user-downloads.php は、30行目です。

echo ” <div class=’user-profile-links’><a href=’”.get_option(‘user_account_url’).”‘>購入履歴</a> | <a href=’”.get_option(‘user_account_url’).$seperator.”edit_profile=true’>お客様の詳細</a> | <a href=’”.get_option(‘user_account_url’).$seperator.”downloads=true’>購入ダウンロードコンテンツ</a></div><br />”;

これでメニューは日本語になります。
保存はもちろん UTF-8 改行コードLFです。
edit-profile.phpとuser-downloads.phpは、これで終わりですがuser-log.phpファイルは、もう少しいじりますが今回は、ここまでです。

あとコピペは、おすすめしません。正式なコードだと見えなくなるのですがプレーンテキストのコード表示のし方が解りませんでした。日本語のところだけを書き換えたほうが無難だと思います。(v3.6.11の場合です他のバージョンは、違うかもしれません。)

WP e-Commerceと共存させたいプラグイン

E-Commerce

ダッシュボードで見られたくないところ

ダウンロードタイプの販売サイトの場合は、アカウントでログインしてダウンロードできるサイトにする方が管理しやすいのですが、ログインできるようにするとダッシュボードが丸見えになってしまいます。

それもE-Commerceの画面が見えてしまい、今月の収入と収入の合計なんてのが顧客に見せてしまうことになります。んー?

もしかしたら隠せる設定があるのかも知れませんが、取りあえず /wp-admin/ のURLへのアクセスをパスワードがないと入れないようにするプラグを入れる事にしました。

結構便利だと思いましたので紹介します。そのプラグの名前は、WordPress Password です。

password

Wordpress Passwordの設定画面

設定は、Passwordにパスワードを入れて、List Modoのラジオボタンでincludeを選択する。

Examplesに/wp-admin/と/wp-admin/index.phpを改行で入れておけばOKです。

後は、一般設定で誰でもユーザー登録ができるようにするに設定して新規ユーザーのデフォルト権限は、購読者か投稿者なら自分のユーザー設定以外は入れなくなります。

最後に、ここで使っている JP_jp.php を公開しましたので、ご自分の都合で書き換えて使ってみたはいかがでしょうか。

ただこの書類だけでは、完全な日本語には出来ません。

次回は、アカウント画面の日本語化を公開します。

追記(2009/7/12)
隠せる方法が解りましたので今はこのプラグインを使っていません。詳しくはコメントから

日本語ファイルの追加

ここで使っているおおもとはブロックワークスさんの公開している日本語書類のJP_jp.phpです。
あとネット上にある何種類かの英文ファイルをGoogle翻訳で直訳したものを追加して取りあえず設定メニューにTXT_WPSC_oooo みたいな名前で出ないようにしました。

どうしても直訳では使いにくいところはニアンスで変更しています。

flash日本語化しているうちに商品管理の設定で商品イメージの画像のアップの方法をブラウザアップローダ とFlashアップローダの選択が出来るようになりました。(画像の文面は、へんな日本語ですが…何となくこんな感じです。)

これに気分を良くして一度英文ファイルにある分は全部 JP_jp.php に翻訳したのですが、どこで間違えたか動かなくなってしまいました。

近い内に、ほどほどに戻した分を無責任公開します。

最後にwp-e-commerceの最初に出てくる設定画面の受注はこんな感じです。

db画面の右側にWP e-Commerce管理メニューがあります。

その中にチェックアウトの設定が何故か2つありクリックすると何にもない所に飛びます。私が変な所をいじったのかバグなのかも解りません….まー良しとしました。w

使用はwp-e-commerce v3.6.11に決定しました

bake

文字化けその1

素人ながらwp-e-commerceを使ってダウンロード販売の構築に挑戦中です。
バージョンはv3.6.11に決定しました。
v3.6.12がすでにでていますが、パン屑の文字化けを含めて何カ所かあり目障りでしたので一つ前のバージョンにしました。

 

v3.6.11も文字化けは、確認できたところで2カ所ありました。 
文字化けその1
詳細以外の写真にカーソルを合わせた時にでる文字データが文字化けします。有料のゴールドカートにバージョンアップして有料プラグインのグリットを入れてグリット表示すると文字化けしませんでした。

bake

文字化けその2

文字化けその2
設定画面の一部のカテゴリ名です。同じところだにグループ名の設定画面も兼用しますがグループ名は、文字化けしませんでした。その1もカテゴリ表示ですから原因は同じだと考えられますが、取りあえず表には、出ませんから良しとしました。

 

あとこのバージョンv3.6.11には親カテゴリなどの階層を作るとパン屑で 親のカテゴリ >子のカテゴリ > 商品詳細 となるところが、 親のカテゴリ >親のカテゴリ > 商品詳細 となってしまいます。
ただリンク先を除くとちゃんと 親のカテゴリ >子のカテゴリ > 商品詳細 なのです。
さっぱり解らないので親カテゴリの使用は断念しました。
バグ報告したいのですが、英語が苦手です。他力本願ですいませんがだれかお願いします。
ダミー商品のテスト01が金額0円ですのでテストしてみて下さい。
へんな日本語があれば感想もお願いします。
このサイトの設定方法と日本語書類も徐々に公開予定です。
ただし無責任公開ですので動作保証と使用による損害は責任とれませんけど。